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融資診断

開業に要るお金と店の数字から、月の返済と、売上が下がったときに毎月いくら残るかの目安を出します。審査の合否は予測しません。

入力した数字は保存しません。送信もしません。この画面を閉じると消えます。はじめに入っている数字は例です。

段 1 いくら借りて、月いくら返すか

1. 開業に要るお金

万円
万円
万円
万円
万円

空欄は 0 円として数えます

2. 自己資金

万円

3. 返済期間

4. 据置(はじめに利息だけを払う期間)

5. 利率

出典: 日本政策金融公庫 金利情報(2026-10-01 からの値)。

借入額(開業に要るお金 − 自己資金)

11,000,000 円

開業に要るお金 15,000,000 円(設備 12,500,000 円・運転資金 2,500,000 円)

月の返済と利息の総額
返済期間 7 年・据置 6 か月利率の下限 年 3.85%利率の上限 年 5.45%
据置の間(6 か月)の毎月の支払い(利息だけ)35,291 円49,958 円
据置の後の毎月の返済(元利均等)159,631 円167,793 円
利息の総額1,662,974 円2,387,574 円
返済の総額(借入額+利息)12,662,974 円13,387,574 円

最終回だけ、端数の調整で毎月の返済と少し違う額になります。利率に幅があるのは、条件や審査の結果で利率が決まるためです。

この結果は、入力した数字と公表されている利率から出した目安です。融資を受けられるかや、金融機関の判断を示すものではありません。

返済の比較 保証料と利子補給を入れて比べる

都道府県や区市町村の制度融資(信用保証協会の保証が付く融資)は、保証料がかかる一方で、利子補給(自治体が利息の一部を負担する仕組み)が付くことがあります。使いたい制度の公式のページで確かめた数字を入れると、段 1 と同じ借入額・返済期間・据置で並べて比べられます。

%

幅があるときは高い方を入れると、多めに見積もれます

%

保証が付かない制度は空欄(保証料を含めません)

利子補給

%

空欄なら利子補給を含めません

年

据置の期間も含めて、借りた月から数えます。空欄は返済期間の全部

制度ごとの毎月の返済と実質の負担
借入額 11,000,000 円・返済期間 7 年・据置 6 か月日本政策金融公庫・利率の下限 年 3.85%日本政策金融公庫・利率の上限 年 5.45%
据置の後の毎月の返済159,631 円167,793 円
利息の総額1,662,974 円2,387,574 円
利子補給(自治体が負担する分)含めていない含めていない
信用保証料なしなし
実質の負担(利息の総額 − 利子補給 + 保証料)1,662,974 円2,387,574 円
上の欄に制度融資の利率を入れると、制度融資の列が並びます。

日本政策金融公庫の融資は信用保証協会の保証を使わないため、保証料はかかりません。

この結果は、入力した数字と公表されている利率から出した目安です。融資を受けられるかや、金融機関の判断を示すものではありません。

段 2 自分の店で返せるか

売上の数え方

席
回
円
日

月の経費と家計費

%
万円
万円
万円

水道光熱・広告・消耗品など

万円

個人で開業するときの生活費。法人なら 0

月の売上の見込み

3,600,000 円

客単価 4,000 円 × 24 席 × 1 日 1.5 回転 × 25 日

返済の余力(毎月残るお金)

売上 − 原価 − 人件費 − 家賃 − その他の経費 − 毎月の返済 − 家計費。「−」が付いた額は、毎月足りない額です。

返済の余力
売上利率の下限 年 3.85%利率の上限 年 5.45%
見込み売上 3,600,000 円388,369 円380,207 円
売上 2 割減売上 2,880,000 円−101,231 円−109,393 円
売上 4 割減売上 2,160,000 円−590,831 円−598,993 円

返済込みの損益分岐の売上(月)

毎月の収支がちょうど 0 円になる売上です。(人件費 + 家賃 + その他の経費 + 毎月の返済 + 家計費)÷(1 − 原価率)。円未満は切り上げです。見込みの売上がこれを下回ると、毎月足りなくなります。

返済込みの損益分岐の売上
損益分岐の売上利率の下限 年 3.85%利率の上限 年 5.45%
損益分岐の売上3,028,870 円3,040,873 円
見込み 3,600,000 円 との差571,130 円559,127 円

運転資金の目安

月の固定費(人件費 + 家賃 + その他の経費)× 黒字化までの月数。家計費と返済は入れていません。

か月

10,560,000 円

月の固定費 1,650,000 円(人件費 900,000 円 + 家賃 300,000 円 + その他の経費 450,000 円)× 6.4 か月

初期値の 6.4 か月は、日本政策金融公庫「2025 年版 新規開業白書」の黒字化までの平均で、公庫の創業の手引にも載っています。お店によって大きく変わるので、ご自身の見通しに合わせて変えてください。円未満は切り捨てです。

金利が上がったとき

いまの利率に +0.25%・+0.5% したときの、据置の後の毎月の返済の増え方です。

金利が上がったときの毎月の返済
上がり幅利率の下限 年 3.85%利率の上限 年 5.45%
金利 +0.25%+1,259 円(月 160,890 円)+1,298 円(月 169,091 円)
金利 +0.5%+2,524 円(月 162,155 円)+2,601 円(月 170,394 円)

前提: 売上が下がるときは、原価だけが売上と一緒に下がり、人件費・家賃・その他の経費・家計費は変わらないと置いています。税金は入れていません。返済は据置の後の毎月の額で引いています。

この結果は、入力した数字と公表されている利率から出した目安です。融資を受けられるかや、金融機関の判断を示すものではありません。

次は、準備の点検と、面談に持っていく 1 枚へ。

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